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土曜日の迂回道路、日曜日は 熱い犬ってどんな飲み物?
4月28日土曜日は出勤日。毎月最低1回は行われ、我々の所属する組織のプロジェクト進捗を確認する会議が行われるようになった。コロンビア人が スペイン語で本気で話し合うので、内容は大体想定できるが正確に理解するのは 本当に難しい。こんな時 先輩SVがいてくれて本当に助かる。朝8時半から昼過ぎ3時までの会議を抜け出て帰宅してみると、下の写真のような具合で、我がアパートの前の道路が緊急迂回ルートになっていて、普段は少ない交通量もここに集中している。MIO(青い車体のバス)も 狭い道をかろうじて通過している。カリ市の雨の後の一コマでした。 



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日曜日は 徒歩40分、コロンビア日系人協会の主催する集まりに出かけ、寿司・おにぎり・ラーメン・ケーキ・おでん・チャーハン等々日本食を楽しんできた。ベテランの主婦たちが作るので”いける味”。カリ市近郊には 一説では2000人程度の日系人が住んでいるという記述もある程で、この日はざっと300人弱(?)の関係者が来られていた。左下は”お飲物”の案内。下から2番目に書いてあるのが スペイン語で”熱い犬”。カリ市内には 犬が多いのは事実、服を着せたり足の指を色づけたり、かわいがっている人が多い。そこに この表記。?   何のことは無い ホットドッグと聞いて、納得するも、”お飲物”の案内にあるのは ご愛嬌ということで、お許しを。ちなみに漢字の国では”熱狗”と書きます。右は ビンゴゲームの商品で 32インチの液晶TVもあります。電子レンジや一流ホテルの宿泊券等々大きな歓声で 老若男女が楽しんだ一日でした(我々は途中退場)。


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by sandayori | 2012-04-30 13:10
コロンビアでお気に入り食べ物ベスト3



no1 チョリソーというサラミのお友だち
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日本のサラミより柔らかくちょっぴりすっぱくからいチョリソーです


no2マンゴー
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なんといっても安い。ちいさいマンゴーのほうが、味が濃い。1個20円~50円ぐらい
街路樹にも植えてあり、こちらの人は緑色の固いマンゴーも食べます。

no3マンゴスチン
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日本では食べたことなかったけど、こちらでは、きらくに食べれます。1個50円ぐらい

あと2日で5月に入ります。日本ではゴールデンウィークですね。皆さんお休み楽しんでください。byよっしー
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by sandayori | 2012-04-29 03:33
小雨模様の週末 TVの映りが悪い・PCの応答が遅い
日本からは花見が終わった・桜が散った・水仙が咲いた・山吹や木瓜がきれいだ等々春たけなわのニュースが多く見られます。東北はこれからのようで、北海道は5月に入ってからとなるでしょう。ここカリ市は そんな季節感は全くありません。樹が いっつも緑ってどうなのよ?という感じ。そんなところに雨季があるので、季節の一端を多少は感じられるというべきでしょうな。小雨が降る週末でした。下左は日曜日のコロンビア定食。300円から500円ぐらいの相場で、量はたっぷり。今日も 鶏肉(固い牛肉よりも 多く好まれているようです。)右下は土曜日のショッピングセンターの一コマ。サッカースペインリーグで メッシのいるバルセロナ対レアルマドリッド戦で、TVの周りでフットボール(サッカーとは 言いません)好きな人たちが結構熱くなっていました。



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14階建てのアパートの工事現場で、斜面を削っているところ。他に広いところがいっぱいあるのに、良く建築許可が下りるもんだな と思って感心しています。まあ 完成まで 今のアパートから見届けたいと思って定点観測。轟音を振りまくバイクの若者達が、その斜面に挑戦するも 雨のぬかるみに突入しちゃった。一人ではバイクを起こせないようで 仲間が ロープで引っ張り上げているところを 工事関係者らしき人物が迷惑そうに 眺めている。


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雷雨のせいなのか TVの映りが悪いので不動産屋に電話(こういうのが 結構スペイン語の勉強になるんです)したら、他のお宅はどうなのよ?と聞かれ、同じJICA SVの某氏に聞くと問題なしという。ケーブルTVの契約先に 明日来て見てもらうことになるが、よくわからない事態では あります。パソコンがあるので、何とかなっているが、これも速度が 相当遅い。Speedtest.netで 測定したうえで、不動産屋に 問題あり というと 1年契約だから途中での変更は 余計お金がかかるのよ 等々いわれ、いろいろあっていまだに 解決してはいない。インターネットアクセス用の無線モデムのせいなのかPCのせいなのかって、どのように判別するんだろうね?今回は 有線でつないでみて、20倍の速度を確認したので、PC側の問題は無いと判断したんだけど、そんな方法しかないのかな と思いつつ 明日は、無線モデムの契約店へ 持ち込んでみようと思っている所なんじゃヨ。
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by sandayori | 2012-04-23 11:37
カリ市は 雨の季節です
強い雨が降ると、街の中でも大変な事態です。水曜日の夕方1時間に思いっきり降ったものですが、これだけの雨は 数年ぶりだということです。1時間当たり何mmという数字で言われないとピンときませんが、感覚としてはバケツをひっくり返したようで、しかもあちこちの建物のすぐ上から雷がいっぱい攻撃してきたという感じでした。まあ 下の写真(すべて 地元紙 El Paísからの引用)は、その直後のものですが 御覧ください。


翌日から 何事もなかったかのように、日常が続いています。




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ものすごい雨だったことは間違いないんだけど、今日(金曜日)も局所的に すごい雨だったけど、 なんだか自分の周り(アパート・事務所・地域・訪問した市内の会社・市内の循環バス等々目にするものすべて)では 本当に何事もなかったような生活が続いているのが、不思議な気分です。こんな程度では 驚くほどの事ではない ということのようですな。 
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by sandayori | 2012-04-21 11:14
カリ市での歯の治療 その3
歯の治療も終盤に差し掛かってきた。この歯医者しか知らないが、気になったことを少し。
まず、最初に診療方針を決めた医者Doctor氏は、一切治療行為は行わない。そういう腕があるかどうかも不詳だが、判断業務等の責任はあるようだ。一方 治療を請け負う若い女医Doctora氏は 元気いっぱいで、治療室は持ち込んだラジオの”サルサ”が結構な音で、これが無ければ長時間はイヤヨという感じ。携帯の”着メロ”も それらしいリズムと音量で、治療中も かかってきた電話に ”コモエスタ?、....チャオ!"と首と肩の間に携帯をはさんでの会話、口を開けている患者は?待つのみ。向かいの治療室と大声でのやり取りも普通にあることのように聞こえる。技工士を含めた腕のほうは大丈夫なのか と治療を受けつつも心配する。今のところ出来栄えに違和感はないが....。結構な金額を払った(前払い!)割には とても 品格のある歯医者さんという感じのしない、けど妙に親しみのある雰囲気。一応 予約制だけど、まあ30分ぐらいの待ちは 普通と思えてきた。(一度 予約の5分前に到着したら 待ってました とばかりの治療行為に こちらが 驚いたくらい)。予定では あと2回で 終了の予定。 





歩道が整備されていないのは、ボゴタ市も同じ。その理由は 一応 歩道はカリ市の公共用地だが工事は 家屋・商店等の建築主に任せられる という事情があるようだ。隣の家との調和だとか街の雰囲気を作り上げるといった協調性は 微塵も感じられないほどの個人任せ。したがって、足元の不確かな老人・障碍者・子供・乳母車等々にやさしくは無い街が出来上がり 境界の杭、段差、傾斜はあるのが普通。つまり 車社会の都市になってしまっている。(もちろんカリ市全部が という訳ではなく、大型ショッピングセンターや最近出来た郊外のアパート群などを取り巻く歩道は きれいに仕上がっているところが多い。)一部の信号灯がLEDに置き換えられ始めている。きっと”運転手が見やすいから”という理由なんだろうな。
  
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by sandayori | 2012-04-15 12:46
カリ市 散髪事情
カリ市内での散髪事情
日曜日営業が少ない、街のあちこちにある・手足の指にマニュキアするお店も多い(それ専用のお店も結構多い、犬にも)・値段の表示は無いところが多い・お店によって・人によってサービスの度合い/技術レベルが違いすぎる・こちらから要求すると本来のサービスをする場合が多い・美容院/理容院の区別がない(ように思われる)・顔ひげを剃るようなサービスは無い 等々あって、概して日本と比較してサービスレベルは高くは無い。また 隣り合った建物で値段が違うのが普通のようで、いろいろトライしてみる楽しみはある。夫婦二人 片方シャンプーありで 下記の出来栄えで 1200円程度でした。以前 ほかの店では2000円ほどでしたね。所要時間は 約20分、まあ こんなもんか。(結局 家へ帰ってからシャワーは必須です。)
 
ここで数字表現の違い
たとえば 25500ペソは 25.500$ 円周率は 3,14と表示するのが普通。コンマとドットが入れ替わります。この話は また 別の機会に。


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by sandayori | 2012-04-10 12:23
ブガ市 カトリック信者の聖地 と 小説マリアの館

カトリック信者の聖地と言われるブガ市の大聖堂。カリ市から約1時間(約60km)の距離、あいにくの小雨の中を行ってみました。ある人のブログによると横80m高さ33m使用したレンガ400万枚だそうです。土曜日の午前中ですがミサが、大音響の中で行われています。聖地と言われる所以は”十字架の黒いキリスト”のようで 大勢の信者・観光客が訪れていました。中には長時間 祈りをささげる人たちもいて係の人がさばくのに苦労していました。



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教会のまわりは さながら門前市場で 伊勢神宮のおかげ横丁 を思い出しました。このように整備されたのは最近の事だそうですが、いわゆる観光客を楽しませるという配慮はあまり感じられません。コロンビアの今後 整備してゆくべき課題の一つと思います。十字架のキリスト像を見るために入場を待つ人たちのために雨除け・日差し除けのテントがありましたが、まれな例です。

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次に向かったのが 小説”マリア”の館。大聖堂から20kmほどの山の中腹にあります。19世紀半ばに ホルゲ・イサクがこの館に滞在した時に 住んでいるいとこをモデルに この小説を書き上げたと言われています。20世紀に入り、この小説を読んだ日本の若者たちが コロンビア・ブエナベンツーラ港を経由して入植したのがコロンビアへの移民の最初と言われています。1929年のころの話です。
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何度か映画にもなったようで、今でもユーチューブで一部 見ることができます。家の前の庭には きれいなバラ園といくつかの大きな樹がありました。また 家の周辺は 山から湧き出てくる水を利用した ちょっとした水路が造られており、虫よけ等と冷気を作る役目をしていたようです。現在の5万ペソ紙幣には、この館・マリア、そして作者のホルゲ・イサクが印刷されています。
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by sandayori | 2012-04-09 12:22
カリ市 セマナサンタのあれこれ風景
カリ市内でのセマナサンタのメインの行事の一つが、三つの十字架のある山へ登って、イエスキリストの苦難を偲ぶということがある。この週は肉の代わりに魚を食するというならわしもある。普段は ほとんど魚をたべることがないが、この時ばかりはスーパーに山積み。我が家でも、試してみるが、塩出しには 大苦戦。ものすごい人出だ、という前評判を聞いていたので、恐る恐る近づいてみたが、いつもの登山ルートの入口は空っぽ。今朝がたの雨で地盤がぬかるんでいるので、このルートは登山中止にしたそうな。アパートから40分かけてきた甲斐がないじゃないですか。確かに このルートは、途中の傾斜も厳しく、滑りやすい地面が続いて居たのを 思い出しました。


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案内された方角へ、結局わがアパートのある方角へ向かってみると、いつもは閑散としているあたりが、大きな話声でにぎやかに、そして それなりの格好をした人たち(年配者は非常に少なく、ほとんどが若者とご両親という組み合わせ)、が 十字架山へ向かっていました。ここも 街の中も 車はほとんど通行なし。

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同じ登山口から 少し同行してみると、赤十字の人たちによる救護班・休憩所が用意されてあります。この時は朝9時過ぎなので、下山者を介護するたものもののようだ。警察官は 50mに一人ぐらいの割合で配置されて居た。こちらのルートは 決して良い道とは言えないが 山道バスが通行できるだけの広さと安定した地面になっています。
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このあたりで、このぐらいの人出だと頂上へ近づくにつれて、身動き出来ないような混雑になっているだろうなと思わせるほどの、いつもとは違った光景がありましたな。ただ 事前に ”非常に、非常に大変な混雑なので、日本人だけで行動するのは 非常に危険です。この間の 登山は 絶対に薦める訳には行きません”という某氏のアドバイスか脅迫か(笑)程の事は 一切感じられないような雰囲気でした。これならば、それなりの用意をして来ればよかったな、と思いながら、途中の分岐点で わがアパート方面へ 下山したという訳です。








アパートへ近づいてみると 聖歌の合唱が聞こえてきます。その方角へ あるいてみると、普段何もない場所に、十字架にかかったキリストの像が置かれ、ロウソクがともされています。
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そのわきに、さらに十字架を持ったが立ち、神父さんが お祈りの言葉を述べて、同行している50人ぐらいの信者が復唱し、聖歌を歌っていました。 どうやら 町内(?)を一周するような、流れでしたね。昨夜の雨の面影はなく、太陽は真上から 照りつけていました。
  
 






そうです。セマナサンタとは、イエスキリストがエルサレムに来た日に始まり(最初の日曜日)、昨日が”最後の晩餐”を12人の使徒たちと食した後、今日金曜日に ”十字架にかかって”処刑される日を偲ぶ週なんです。”復活”はに今度の日曜日に相当するようです。3つの十字架は キリストと一緒に処刑された二人の罪びとの十字架であり、カリ市を見下ろす山に十字架を立てる事によって、カリ市を守ってもらう意味合いがある と言われています。国民の9割が カトリック信者と言われるコロンビアならでは、の行事で、かつての宗主国スペインの流れを汲んだ行事の一環でした。クリスマス程きらびやかではありませんが、カトリックがこの地にやってきて以来(つまり コロンブスのアメリカ大陸発見の時代から)の歴史を、感じる行事ではありました。
学校も 企業も 休みで、街の中もほとんど閑散としいます。オープンしているのは一部の”食堂”ぐらいですね。このブログをアップしている今は 金曜日夜9時半、外は大雨です。今年も例年にもれずに、雨の”聖週間”に なっています。
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by sandayori | 2012-04-07 11:29
スペイン語のレッスン受講を 再開しました
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しばらく途絶えていたスペイン語のレッスン受講を再開したところです。先生は 日本語をカリ市内の大学で教えている二世で、今までの先生よりは わかりやすい感じがありますが、受講者側の問題のほうが一杯ありますね。付き合いの幅が広がるのも、楽しみの一つ。コロンビアに到着後 半年を過ぎました。いろいろ忸怩たる思いもありますが、まあ アスタ・マニャーナ(”明日 間に合うな”とほぼ一緒の発音、時には 一緒の意味)で行きますわ。
  



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左の写真は 昨日同僚家族と一緒に訪れた市内で最も古い”山の上教会、Iglesia de San Antonio”の横の広場で、教会の歴史の説明を 大声の一人芝居で演じている様子。見ていると観客の反応も 非常に面白いものがあったが、話の内容は 不詳。パンフレットらしきものもないそうで、代々受け継がれてきたそうな。
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by sandayori | 2012-04-03 12:23
日曜日 同僚の家にお邪魔しました
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日曜日 職場の同僚の家をお邪魔しました。我が息子ほどの年代で、4人家族。自分の英語・スペイン語チャンポンを適切に理解してくれる頼もしい同僚で、5歳と1歳の男の子がおります。







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今日は 近くの競技場にある”Tejo(テホ)”という遊びを教えてもらう予定でした。いわば”石投げゲーム”なれど、それが昂じて かなりの遊びの競技になっているようです。持っているのは 練習用の”石”で、鉄の塊を 御覧の形に加工したもので、重さは1kgはゆうに ありましたね。いきなり始めると”ヤバ”そう(笑)。


 



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約5mほど離れたところから、指で示している領域を狙います。 そこには 粘土に埋まっている鉄の”パイプ”が埋まっていてその上に”花火”が 置かれています。投げた”石”が”パイプ”の上の花火に命中すると 爆発して 周りを驚かせるとともに 最高得点を確保する、後は ”パイプ”からの距離で優劣が決まる といった単純なスポーツにしか見えません。ビールでも飲みながら 楽しむものよ といった話しぶりでは ありました。(でも ”石”を 真上から落とすような投げ方の工夫も必要のようだし、大体 そんなにコントロール良く投げられないような気もしてくるね)。








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重い”石”をソフトボールのピッチャーの投げ方で、投げ込むんですが、受けるほうは”粘土”なので 場合によってはめり込んでしますので、掘り起こす道具も用意してあります。この”テホ”競技場は 20面の男性用フィールドがあって(力のある女性も含まれるらしい)、普通のか弱い女性用には 別途フィールドが用意されていました。残念ながら 今日は”聖週間(セマナ・サンタ)”の日曜日なので、一般には解放されてはいませんので係の女性が説明してくれるに終わりました。コロンビアの”国技”だとボゴタ市方面では 言われており、日本でもNHKで紹介された記憶があるのですが、どうも ここカリ市での人気は あまり高くないようです。



そのうち きちんと習って、改めてブログで紹介できれば、と思っていますし、”国技”云々も もう少しはっきりさせたいもんだと思っています。






下の写真は、隣にある柔道場の練習風景。練習開始にあたり、正座して”道場訓”を読み上げています。
日本人らしき人が 教えていたので、後日 あいさつでも と考えています。この一帯は スポーツ施設が多くあって 若いJICA隊員が活動している野球場、ソフトボール場、ローラースケート場、スイミングプール、バレーボール場、陸上競技用グランド、さらに チェスをする建屋、ダイエット運動場等々があって、結構な施設群でした。また 立派なサッカー場もここから1km以内の距離なので、スポーツ好きな人たちの格好の場所のようです。  以上 ちょっと疲れ気味の日曜日でした。

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by sandayori | 2012-04-02 13:49