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今年の健康に感謝して
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今日もカリ市は好天。JICAボランテイア各氏は、それぞれに任国内・任国外へ出かけて冬休みを満喫しているようです。JICAは任国外と言っても旅行してはいけない国もいっぱいあり、当然事前承認も必要です。任国内旅行も、目的地・移動手段を含めて事前に届けるように求めています。駒ヶ根や二本松で同期でスペイン語を勉強した仲間がいることを利用して、相互に訪問しあうような形で、安くしながら楽しんでいることが多いようです。カリ市からちょっと移動すると、御覧のような気温の低いところがあります。霧というよりも雲の一部がレストランを吹き抜けます。右は、はちみつをいただきに飛んできている”ハチドリ”で、止まっているのは珍しい構図で、羽ばたきながら食事をしている構図はデジカメではちょっとムリのようです。入れ替わり立ち代わりで20羽近くが来ていました。






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左は ”チョコラッテ”で熱いうちにチーズを少し入れて飲み、多少の寒さも平気。右は 今日の本番で巨大サイズの”パタコン”でトウモロコシの粉(粒状も交じっている)を薄く延ばして揚げたもの。結構固いが 各種の具を載せて いただきます。普段は 直径10㎝程度のものが多いけど、こんな大きさは初めてで 7-8人ぐらいの量でした。チーズと一緒にお持ち帰りしました。皿の横に転がっているのが”クレヨン”で紙へテーブルクロス。退屈させない仕掛けのようです。  





コロンビアは30日夜7時過ぎ。日本は31日の朝9時過ぎ。今年1年の健康を感謝しております。このブログに目を通していただいている皆様、良いお年をお迎えください。来年も健康でありますように。


 激動の2011年が終わろうとしています。日本にとっても、我が家にとっても初体験のことばかり。
今年以上に来年がすばらしい年でありますように! 皆様良いお年を!

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by sandayori | 2011-12-31 09:22
午後の闘牛は 迫力ありました
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今日は午後3時開始。左は闘牛場周りの道でいい匂いをさせて焼いている肉で 香辛料の味付けと焼き加減そして肉質の良さで、なかなかおいしい、特にビールがあれば 言うことなし。右は 開会直後の気温で32°Cとあります。





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今日の圧巻はこのシーン。体重548kgの元気はつらつの闘牛がマタドールを転倒させて角でつき始めた瞬間。この時 場内は一瞬静寂。そのあと悲鳴。マタドールの仕上げ(1対1がの対決)の最初はリズム作りのような間があるので、その意識で見ていたところ いきなりこうなった。デジカメを押し続けたつもりだったが、この一枚しか写っていなかった。事態は 待機していたほかのマタドールたちが走ってきて牛の注意をそらし、他の関係者が倒れたマタドールを担ぎ上げて走って連れだし、他のマタドールが急遽(?)登場して 最後の仕上げへと進んだ。イヤーしぶとい牛でしたね。闘牛が持つ華麗さ・美しさ・激しさと それと紙一重の荒々しさ・力強さ・興奮を味あわせてもらった印象。前回は体重400kg前後だったが、今回は500kg前後で迫力が全然違います。それは入場料にも反映されていて、今日は前回とほぼ同じ位置からの観戦でチケット価格は3倍です。マタドールの格(本場スペインの時期外れなので 遠征しているようです)も 牛の質に合わせて、興行され チケット価格に反映されているようです。華麗なマタドールの捌きを期待していた観客も、びっくりした瞬間で、大きな興奮が場内を走った時間でした。なお、怪我の程度は場内での発表等は一切ないので不明。







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日なたと日陰の差。スタンド入口から分かれているが、やはりカリ市民も ”直射日光を浴びながら” には抵抗があるということですかね。夜の部 と 昼の部の2回 観戦して いわゆる闘牛について理解できたことが増えたし見ていて楽しむことができました。帰りがけに ”良い闘牛でしたね” と後ろの老人に話しかけら、”とんでもない、今日の闘牛のレベルはmalだ”と吐き捨てるように言いました。  
今年のカリ市闘牛シリーズは1月1日までだが、次回見る機会があればどこに注目するべきか がわかったことが一番大きな収穫でした。   







今朝 アパートを出る前に 東京とスカイプで1時間ほど会話、無料ってのがいいですな。
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by sandayori | 2011-12-30 14:39
年末のカリ市内散策
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ドル小切手をペソ口座に移し替えする手続きの立ち合い(不慣れなのと安全のために最初は誰かが一緒に行くことが奨励されている)のために銀行本社外国為替窓口へ出かけた。このところ好天続きなので そのまま市内散策。MIOの停車場の名前にもなっている La Ermita (エルミタ教会)。頑強な 荘厳な ゴシック建築で、夜は 青くライトアップされるらしいので いつか その光景もカメラに収めておきたい。カリ市内での観光スポットは多くはないが、間違いなくその一つで 観光客らしい人たちが結構多くいた。統計上は9割以上がカトリック信者といわれるコロンビアで 日曜日にはどんな光景が展開されるか 楽しみにしておきたい。











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エルミタ教会の隣の広場にあるドン・ホアキンの像。カリ独立の殉教者とあるが それ以外の説明が見当たらない。大都市にしては 木陰も多い結構な広場に 1990年に作られたもの。




















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タイプライター1台で商売、代書屋さんか? 10人ほどが広場の一画で商売中。お客がいないところで撮影させてもらいました。いまどき タイプライターも珍しいです。右の写真は 宝くじ(?)売りで これも道の両側に8人ほど売っていました。先日 スペインの小さな街(人口2000人)で 宝くじの1等(4000万円)が集中(確か1800本?)したという痛快な記事があったのを思い出しました。
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カリ川の流れ。このところ雨は全く降らず好天続きだが川の水は こんなものです。さらに上流のほうにはホテル地区があり、名前の売れたホテルが多くあります。その近くにあるのが”猫の公園”で、いろんな種類の猫の像が 説明付きで設置されています。デジカメの電源が無かったので、ほかの猫は別の機会に。カリ市内の見どころの一つに挙がっていますが、犬や猫は 相当数飼われてよく目にしますが、公園にまで行きつくのは どんな意味があるのか、次の猫像の写真までには 調べておきます。遅い昼食を 近くのレストランでビール付でいただき、今日のウオーキングは 終了しました(2万歩まではなかったのでアパートの8階まで徒歩で上がってシャワーを浴びたところ)。
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by sandayori | 2011-12-29 07:54
サルサ行進 と 闘牛観戦
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カリ祭り(feria de Cali)が 25日から開始。初日は有名な”サルサ”行進。事前のネット情報では観覧券は完売だが ほかのところからも見られるだろう というような情報が流れていた。道路の一部を締め切って行われるが あふれた人は御覧のように陸橋の上から 眺めるしかない。音響はすごいので あちこちで踊っている観客が熱気をあおる。周囲は屋台からの焼肉やソーセージの煙と匂いが立ち込め、ビールが飛ぶように売れていた。










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右奥の陸橋から大分離れたところで、行進の終了地点。トラックは 踊りの先頭を 歌いながら流してきたものでここに来たころには 相当 お疲れ状態。でも観客の列は途切れないでいる。結局 サルサ踊りそのものは見る事が出来なかったが、(見せ場はシートで覆っていて観覧席に入るか陸橋の上からかしか見れない)まあ 雰囲気は伝わったか と納得。











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闘牛場は サルサ会場から2km程度の距離。夜7時 開幕。観覧席は 桟敷席(?)が最も高く、上の段ほど安くなる。日向と日陰でも 席料は違うが、夜なので 関係は無い。きれいに掃き清められた場内、これが時間とともに荒れてゆく。国歌斉唱・県歌(?)斉唱で 関係者一同登場 あいさつの後 始まる。

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"オーレッ”の掛け声が 一段と大きくなり闘牛士(マタドール)の活躍する場面。体重400Kg前後の闘牛が、赤い布(ムレータ)に向かって突進を繰り返す。今日は6頭の牛が現れたが、そのうち2頭は マタドールの腕(?)のせいで傷つきながらも場外へ逃れた。この時は 牛に対して拍手。残りは 力尽きて倒れた後は 御覧のように 即座に 馬で運び出される。牛の強さは馬に乗って長い槍を持ったピカドールへの突進・突き上げの繰り返しで拍手が大きくなるし、闘牛士は 牛の正面でヒラリヒラリと体をかわす動作に”オーレッ”の声と拍手歓声が 高まる。観客は焼酎をラッパ飲みするグループもいれば 子供連れの親子も 牛への応援・闘牛士への賛美に力が入る。”日はまた昇る”で 高校時代に味わった感動を 思い出す瞬間でありました。
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by sandayori | 2011-12-27 18:35
今日が 今年の勤務最終日
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今年のボランテイアとしての仕事は今日が最終日。職場のみんなに挨拶をして、アパートの守衛等に心付けを渡して 終了。昨日から 高温・快晴が続いており 早めの帰宅後は 屋上のスチームサウナへ直行。今週初めから 水害の一つでガスが通じていないので、部屋での水シャワーの前に スチームサウナでたっぷり汗を流したという訳です。日本は寒波で冬本番の時期ですが、今日のカリ市は30°Cはあったと思います。上の写真は市内に残る鉄道。今は貨車・列車は運行していないが、サトウキビを運んだ名残りでしょう。

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これは 一枚50円のCDです。世界中 どこでも出回っているが レッキとした(?)海賊版。市内の あるところに出向くと、山のように積んで安売りしています。夜の外出が ほとんどできないので、休暇中の楽しみアイテムの一つとして 最新の映画を仕入れたいもんです。
休暇中は いくつかの行事をを予定しているので 追々紹介してゆきますが、闘牛観戦が2回(夜間と昼間)あるので 今からワクワクです。
今年もいろんなことが 自分のまわりだけではなく、日本でも、世界でも ありましたですなー。
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by sandayori | 2011-12-24 10:16
MI amigo secreto (職場の忘年会)
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職場の忘年会(こちらでは クリスマスパーテイ)が カリ市北部 西山脈中腹ののレストランでありました。眼下にカウカ峡谷を眺めます。手前とちょっと向こうに見える水たまりは 水害の痕跡の一部で、カウカ川があふれてできたものです。地域によっては ひどい氾濫になっているところもあるようです。















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職場の仲間たち 今日は25人ぐらいが 会場に到着。昼食抜きで 集合が2時過ぎ。レストランと言っても あけっぴろげの東屋のようで、周りに 何もないので大騒ぎしても 誰も困りません。ダンスの場所は きちんと確保してあるところが いかにもコロンビアという風情。なかなか 食事が始まりません。














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もちろん初めてのパーテイでしたが、3時半ごろの食事の後で プレゼントの交換が行われます。2週間ほど前に各自 くじを引いて 相手の名前をあてがわれます。それは 誰にも言わない約束で、贈り物を買って この場に集まり 順番に 私の秘密の人は (Mi amigo secretoは、 相手が女性の場合は Mi amiga secretaは )と言って 贈り物を渡します。費用は 2万ペソ(1000円)から5万ペソ(2500円)の範囲で、ポロシャツ、本、化粧品 等が多いようです。左の男性は 赤いポロシャツをもらって喜んでいるもので、自分は ポンチョと闘牛のチケットを2枚いただきました。2週間ほどあるので、周囲に気付かれないように 相手の好みを確認しながらの準備は 楽しいものではありました。クリスマスの時期は 働き盛りの人たちは 子供・甥や姪含めて プレゼントをするのが風習のようで ある人は 自分の子供・嫁さんの甥や姪・妹の子供等々10人以上いるので 品物選びも含めて大変なんだと言っていました。近くのショッピングセンターも 普段は朝10時開店を 2時間ほど早めている模様。職場でのプレゼントのやり取りも 今のやり方が定着して一安心というところでしょうか。これらを見ているとコロンビアという国の豊かさを 感じないわけにはいきません(たいした給料をもらっているはずもないんだけど)。いかに狭いところしか知らない事かと自戒も込めて 思うひと時でした。
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by sandayori | 2011-12-22 12:36
日曜日 カリ市内散策
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日曜日の午前、ウオーキングを兼ねて市内散策へ。”連帯の泉”という名前の大きな彫刻がありました。ロータリーの中心に位置していて 交通量も結構あり、たどり着くのにはちょっと苦労。1995年に 建造されたとあります。















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人物は等身大以上のサイズで、坂道を 人と荷物を載せたものを 引っ張り上げているように見えます。カリ市は標高950mで 国土を縦断する三つのアンデス山脈支脈の西山脈にあり この地のスペイン人による16世紀の開拓時代を彷彿させる姿である。中央山脈との間にカウカ川があってカウカ峡谷と総称され、中央山脈と東山脈の間にマグダレナ川が流れている。 










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そのあと向かったのがカリ市のバスターミナル。ここから国内各地へ向かうので、日曜日の午前中だったが結構な利用客がいた。値段は 飛行機に比べると格安だが ゲリラ等の危険地帯を多く通るのでJICAは 移動手段として許可していない。このターミナルにある公衆トイレが有料(900ペソだから40円程度)だったのにはちょっと驚きです。

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帰りがけの光景。左は 盆栽をベランダに並べてあるアパートを下から眺めたもの。盆栽仕立ては 近くのホームセンターでも一画を占めており、飾ってあるアパートも 結構目につく。右は 轟音をとどろかせて走るバギーカーの連中。


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最近の雨で 道路が泥だらけのところを 市の清掃車が来て 掃除しているところ。元を絶たなきゃ、いつまでもこの繰り返しだよね。周辺の整備は後回しにして、アパートやショッピングセンターを作ってしまうと こうなりますね。 というわけで 約3時間のウオーキングでした。午後からは 雷が鳴って雲行きも怪しくなってきた。
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by sandayori | 2011-12-19 06:01
今年の残りは2週間を切りました
2011年もあとわずかですね。悔いのない生活で締めくくりたいものです。
コロンビアに来て 3か月を過ぎようとしていますが、残りはたっぷり21か月ありますので、それなりの貢献をして行きたいと念願しています。1月からは カリ市から車で2時間ほどのペレイラ市にある企業で集中的に、生産性向上活動をしようということになってきました。4-5人で手分けして、ある数値目標を達成しようとするもので、この中身もそれなりに難しいけれども、何よりもスペイン語の上達が必須です。先週から先生について習い始めたものの道遠しの感、知らないことは恥ずかしい事ではない と開き直って 進めることにします。ボランテイアの派遣先の勤務形態によっては もうクリスマス(?)休暇に入っているところもあるようで、あちこちへ出かけ初めているようです(JICAでは 派遣先以外の国への旅行は”任国外旅行”として、安全確保の観点から届け出・許可必要の行動にしております。コロンビアからは 隣のエクアドル・パナマが結構多く、アルゼンチン・ブラジル・メキシコなどへ出かけられる御仁もいるようですが、我が家は 未定のまま。)
  
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写真は アパートの西側の斜面。この数日の雨で がけ崩れが起きています。何かが進行しているな とみていたあたりですが、最近は人影も見えないようです。まあ 結構な雨なので 外の作業は 結構難しい時期です。道路へ流れ込んだ泥流が歩道に残って歩きにくい状態が続いています。






北海道は 雪が多い・寒波の影響だというニュースがインターネットを通じて見ることができます。その札幌から俳句が届きましたので 紹介します。 時期は10月の内容です。

   ・とんぼうにベンチとられて回り道
   ・新涼や昭和の香る焼鳥屋
   ・秋冷に煙の染まる十勝岳
   ・小春日やま窓から漏れるピアノ曲
   ・亡き兄へ届け梵鐘 流れ星
   ・銀杏のころげて土に古刹かな
     


Aguardienteを飲みながら、俳句の心情を味わっていますが、日本にいれば日本酒で若山牧水の心境になっているだろうな と短パン・ランニングで思いを馳せている次第。近隣の複数の部屋から大音響が届いています。
あまり文句を言わないのがコロンビア流とか。(日本だと 間違いなく 警察へ連絡する事態ですわ。(笑))
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by sandayori | 2011-12-18 13:35
イラク戦争終結
イラク戦争が終結しアメリカ兵が完全撤退することをオバマ大統領が発表した。ブッシュ前大統領が紅潮した顔でイラク攻撃を発表し、バグダッド攻撃の様子を ロスアンゼルス外れのホテルのテレビで多くの人が群がっていたのを思い出す。あれから9年ほど経つが、多くの人の血が流れ、昔のベトナム戦争と重ねて事態を受け止める人も大勢いたことだろう。時代背景も、動機も違うが、今となっては無益に見えるイラクでの戦いを 大国アメリカの関与をやめさせたオバマ大統領を讃えたい気持ちである。
  
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この数日 カリ市は雨が強く降る。粘土質の地層は雨をはじくので、一挙に低いところへ集中する。地方によっては山崩れで、事前の注意があったにも関わらず被害にあった地域も多いようだ。”Invierno”は”冬”と訳することが多いが”雨季”という訳もあり、コロンビアでは 年2回あるといわれている。車の運転は歩行者の有無に関係ない速度なので、泥水をはねられないような注意を歩行者が気を付けなければならない状況である。



設立以来100年になるという製薬会社の 生産性改善活動報告会へ行ってきた。リーダークラスは一生懸命だが、それを社内で指導し大きな成果につなげてゆく上級管理者(部長クラス)の他社への異動が結構あり、なかなか全社的な展開につながっていかないのが もどかしい。来年は 新しい体制・人事で 始めましょうと副社長と約束してこの会社との関係は 一応終了したことになる。(英語での会話だったので、問題は無かったが、スペイン語の上達が遅々としているのが、大きな課題! )
 
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by sandayori | 2011-12-16 10:56
コロンビアの義務教育は?
コロンビアの勤労者の学歴による知識レベルが企業内教育等でどのように変わるか という面白い調査結果が勤務先のHPの一角にあったので興味深く読んでみた。その結果はともかくとして分類が 大学卒・高校卒・高校中退・専門学校卒だったので 少し調べてみた。まず小学校は5年間で6歳から10歳まで、その後6年間の教育があり、卒業すると高校卒となる。大学は普通5年間で、さらに2年で修士、その後3年で博士課程を修了する。小学校卒業後の高校6年間のうち4年間は いわゆる中学校に相当するもので 小学校5年間と合わせて9年が義務教育、いわゆる高校は2年間。高校中退は どうも義務教育を修了しただけの学歴を称するようである。 兵役制度があるので、実態はどうなっているか 公立・私立含めてもう少し調査要。コロンビアの女性(だけではないと思うが)は早起きといわれる。何しろ学校が7時から始まるので6時半にはスクールバスが迎えにくる。(学校は 午前中だけ、午後から、夕方からと3部制のところもあるが、多くは2部制)。第一部担当の教師は6時には家を出るということらしい。知り合いの女性は一年中 5時起きですと言ってました。食習慣もこれに関係しており 朝は大体軽食(若いボランテイア隊員は食事つき下宿のようなものなので満足する人は少ない)で昼食が大切な食事となる。時間もかけるし、都市では見られないが 昼寝(いわゆるシエスタ)をする地域もあるらしい。夕食は時間も遅く 軽食が主流のようです。



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クリスマス商戦たけなわで超薄型TVも安く売り出されている。画質も視野角も素晴らしいの一言。写真を撮り始めたら店員に注意されて、真横からの1枚のみ。写真では見えにくいが本当に薄いね。(TV製造会社はじめ関連する部材関係会社の利益も!)液晶TVが始まったころ32インチが30万円以上で売り出されていたことを思うと隔世の感ですな。






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職場でクリスマスに関連して面白い趣向が始まっている。くじを引いて 特定の人の名前を引くと、その人に対してクリスマス当日まで、何らかの甘いものを毎日贈り続けるというもの。誰にか を公表しないことが決まりらしいが、バレるに決まっていても 面白いものらしい。今日 自分が贈る品物を仕入れてきた。写真の中のものを一個だけ 毎日机の上に置く事になる。







現代の海賊は紅海沖・アデン湾のソマリアの得意技だとばかり思っていたが、黄海で中国漁船(?)が韓国監視艇相手に始めたらしいですね。報道の通りだとすると許されざる卑劣な行為です。
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by sandayori | 2011-12-13 13:04