2011年 11月 08日 ( 1 )
カリ市へ移動、新住居を決めました
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11月2日早朝 カリ市へ向けて出発です。AVIANCA航空の国内便では、荷物の数量・重量制限が厳しく、今回は一人当たり23kg以内で、数が増えると1個あったり10万ペソ支払うということを旅行会社から確認を取っていきました。幸いにも AVIANCA受け付けカウンターの女性は、まったく(!)気にもせずに、荷物はフリーパスでした。(いつも このようにいくとは限らないので、要注意といったところでしょうか。(笑))約1時間の飛行でカリ市へ到着です。

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アパートは2軒紹介されましたが、職場に近い・物件が新しいという理由で、ここを選びました。カリ市(標高は950m)ではかなり北部に位置します。南向きの部屋で13階建の9階、窓からは カルフールという大きなスーパー(とっても高い平屋造り で屋根しか見えません)、チプチャペという大きなショッピングセンター(壁も屋根もレンガ作り?の建屋が続きます)が 目の下に広がります。正面右側に見える円形の屋根はホテル、遠くに見える一番高い建物は カリ・タワーと呼ばれるホテルです。 写真には 見えませんが、右側が西で 小高い山が連なります。



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当アパートにはJICAのSVが3名住んでいました(1名は、我々が越した翌日に引っ越しましたので現在は2名)。さっそく食料の買い出しに同行をお願いし、日本食が買える”野菜”なるお店へ。米、味噌、酢、醤油そして味醂を仕入れました。ホームセンターでは、クリスマス商品が売出し中ですが、我が家に必要な小物類を購入。近いのは 本当に便利です。




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アパートは1LDK、JICAの家屋に関する補助を考えると、カリ市ではこの程度らしい(?)。 ほかの不動産屋は介在しないので、相場がよくわからないのが 実態でしょうか。部屋に何がそろっているか、傷ついているところはないか、ほかに必要なものはないか 等々を双方でチェック、JICAボゴタ市から同行いただいたW氏には通訳を兼ねてアドバイスをいただきました。インターネットが通じない・圧力釜が必要・炊飯器は?・TVのリモコンが働かない・お湯がきちんとでない・電球が切れている・食器が足りない等々いろいろありましたが、不動産屋と大家夫婦(40才代にみえるが)が、それなりの対応をしてくれて、キャンプみたいな生活が始まりました。ここの気温は ボゴタ市よりも10℃ぐらい高いようで、短パンにランニングで過ごせそうですが、雨が降ると少し気温が下がります。今日もお昼は30℃でしたが 今は26℃ぐらいです。
勤め先には11月3日に挨拶に出向き、関係者と顔合わせをしてきました。込み入った話は、残念ながらスペイン語ではなく 英語で話し、英語に問題ない相手方がスペイン語に翻訳してくれましたが、この方式から早く脱却したいのだけれども、大きな課題です。本当に幸いなことに、スペイン語に堪能な先輩SVが 職種が違いながらも同じ職場にいるので、何かとお世話になるつもりで、ゆっくりやっていきます。(”少しずつ”を スペイン語で
”Poco a poco” と言いますが、崩れた言い方の ”Poquito a poco”でやってみるがじゃ 。)
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by sandayori | 2011-11-08 05:59