2011年 11月 01日 ( 1 )
ボゴタ市滞在も あと一日 ・ 両替してみました 
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ボゴタ市滞在もあと一日を残すばかりです。昨日統一地方選挙が行われボゴタ市も市長、市議会議員の選挙が行われました。選挙権は18歳以上で、市内では600万人弱が投票権があり、新聞報道によると投票率は40%程度です。午後4時に投票が締め切られ、即日開票で午後5時半に市長当選者発表。この間インターネットとTVでの実況中継は、日本の報道と変わりなし。”出口調査”のようなものは無いようです。立候補者を通知する看板(日本では、大きな立て看板に候補者名を張り出しますが)は、見当たらず、各候補者があちこちに勝手に(?)ポスターを張り出していました。翌日は、御覧のように電柱のポスターをはがす作業をしていました。
右側の写真は、街を流れる川ですが、川底もコンクリートで自然が残っている感じは、まるっきりありませんな。

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ショッピングセンターで見かけたかわいらしい女の子。今日がハローウインの日ですが、土曜日日曜日に先取りして祝った人が多かったのは、各国共通ですね。お店の中は、すでにクリスマス商品がいっぱいです。


ドルをペソに両替してみました。結論的には 一万ペソは約414円に相当し、1ドルは約78円に相当したことになりました。円高が進み、輸出型の日本企業が大幅な赤字を出し人減らしが加速しています。中小企業も海外へ拠点を移すのは常識になってきました。わかっていることとはいえ、日本の”ものづくり”の将来は、決して明るくはありませんね。数兆円になるといわれる政府の為替介入も”焼け石に水”のようで、いつまでこの状態が続くのか経営者の心理を考えると、つらいものがあります。海外旅行者以外に 円高で儲かっている人達も多いと思いますが、儲かっているときは黙っているモンなんですね。
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by sandayori | 2011-11-01 07:19