メデジンの花祭り
オランダに続く世界有数の切り花輸出国であるコロンビアを象徴するお祭りが、常春の街
コロンビア第二の都市メデジンで開催される「花祭り」です。
このお祭りには日本やタイなど各国の花卉輸入業者や、アメリカ、カナダ、メキシコなどの、
海外のメディアも多く訪れ、世界的に有名になってきています。

私は、テレビ観戦でしたが、膨大な花の匂いが伝わってくるようでした。
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1957年に始まったこのお祭りは今年で56回目!
このお祭りのメインイベントが色とりどりの花がアレンジされた大がかりなシジェタ(木の背負椅子)
を担ぐシジェテロたちのパレードです。現在では、500人あまりのシジェテロが参加する大規模な
お祭りです。シジェタの大きさは様々ですが、大きいものは、高さ5m、重さは100㌔以上。
テレビで見ていたら、一人では、担げず3人がかりという場面もありました。

花祭りの写真をいくつかネットから紹介します。
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カリのワールド・ゲームも無事終わり、メデジンの花祭りも盛大でコロンビア全体が
豊かに益々、発展していってほしいものです。
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by sandayori | 2013-08-13 00:53 | コロンビア


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