日曜日 同僚の家にお邪魔しました
d0241627_12434015.jpg
日曜日 職場の同僚の家をお邪魔しました。我が息子ほどの年代で、4人家族。自分の英語・スペイン語チャンポンを適切に理解してくれる頼もしい同僚で、5歳と1歳の男の子がおります。







d0241627_12444097.jpg
今日は 近くの競技場にある”Tejo(テホ)”という遊びを教えてもらう予定でした。いわば”石投げゲーム”なれど、それが昂じて かなりの遊びの競技になっているようです。持っているのは 練習用の”石”で、鉄の塊を 御覧の形に加工したもので、重さは1kgはゆうに ありましたね。いきなり始めると”ヤバ”そう(笑)。


 



d0241627_12452264.jpg
約5mほど離れたところから、指で示している領域を狙います。 そこには 粘土に埋まっている鉄の”パイプ”が埋まっていてその上に”花火”が 置かれています。投げた”石”が”パイプ”の上の花火に命中すると 爆発して 周りを驚かせるとともに 最高得点を確保する、後は ”パイプ”からの距離で優劣が決まる といった単純なスポーツにしか見えません。ビールでも飲みながら 楽しむものよ といった話しぶりでは ありました。(でも ”石”を 真上から落とすような投げ方の工夫も必要のようだし、大体 そんなにコントロール良く投げられないような気もしてくるね)。








d0241627_1246022.jpg
重い”石”をソフトボールのピッチャーの投げ方で、投げ込むんですが、受けるほうは”粘土”なので 場合によってはめり込んでしますので、掘り起こす道具も用意してあります。この”テホ”競技場は 20面の男性用フィールドがあって(力のある女性も含まれるらしい)、普通のか弱い女性用には 別途フィールドが用意されていました。残念ながら 今日は”聖週間(セマナ・サンタ)”の日曜日なので、一般には解放されてはいませんので係の女性が説明してくれるに終わりました。コロンビアの”国技”だとボゴタ市方面では 言われており、日本でもNHKで紹介された記憶があるのですが、どうも ここカリ市での人気は あまり高くないようです。



そのうち きちんと習って、改めてブログで紹介できれば、と思っていますし、”国技”云々も もう少しはっきりさせたいもんだと思っています。






下の写真は、隣にある柔道場の練習風景。練習開始にあたり、正座して”道場訓”を読み上げています。
日本人らしき人が 教えていたので、後日 あいさつでも と考えています。この一帯は スポーツ施設が多くあって 若いJICA隊員が活動している野球場、ソフトボール場、ローラースケート場、スイミングプール、バレーボール場、陸上競技用グランド、さらに チェスをする建屋、ダイエット運動場等々があって、結構な施設群でした。また 立派なサッカー場もここから1km以内の距離なので、スポーツ好きな人たちの格好の場所のようです。  以上 ちょっと疲れ気味の日曜日でした。

d0241627_12471198.jpg
 d0241627_1319335.jpg
 
[PR]
by sandayori | 2012-04-02 13:49


<< スペイン語のレッスン受講を 再... カラスのいない都市 >>