今年の残りは2週間を切りました
2011年もあとわずかですね。悔いのない生活で締めくくりたいものです。
コロンビアに来て 3か月を過ぎようとしていますが、残りはたっぷり21か月ありますので、それなりの貢献をして行きたいと念願しています。1月からは カリ市から車で2時間ほどのペレイラ市にある企業で集中的に、生産性向上活動をしようということになってきました。4-5人で手分けして、ある数値目標を達成しようとするもので、この中身もそれなりに難しいけれども、何よりもスペイン語の上達が必須です。先週から先生について習い始めたものの道遠しの感、知らないことは恥ずかしい事ではない と開き直って 進めることにします。ボランテイアの派遣先の勤務形態によっては もうクリスマス(?)休暇に入っているところもあるようで、あちこちへ出かけ初めているようです(JICAでは 派遣先以外の国への旅行は”任国外旅行”として、安全確保の観点から届け出・許可必要の行動にしております。コロンビアからは 隣のエクアドル・パナマが結構多く、アルゼンチン・ブラジル・メキシコなどへ出かけられる御仁もいるようですが、我が家は 未定のまま。)
  
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写真は アパートの西側の斜面。この数日の雨で がけ崩れが起きています。何かが進行しているな とみていたあたりですが、最近は人影も見えないようです。まあ 結構な雨なので 外の作業は 結構難しい時期です。道路へ流れ込んだ泥流が歩道に残って歩きにくい状態が続いています。






北海道は 雪が多い・寒波の影響だというニュースがインターネットを通じて見ることができます。その札幌から俳句が届きましたので 紹介します。 時期は10月の内容です。

   ・とんぼうにベンチとられて回り道
   ・新涼や昭和の香る焼鳥屋
   ・秋冷に煙の染まる十勝岳
   ・小春日やま窓から漏れるピアノ曲
   ・亡き兄へ届け梵鐘 流れ星
   ・銀杏のころげて土に古刹かな
     


Aguardienteを飲みながら、俳句の心情を味わっていますが、日本にいれば日本酒で若山牧水の心境になっているだろうな と短パン・ランニングで思いを馳せている次第。近隣の複数の部屋から大音響が届いています。
あまり文句を言わないのがコロンビア流とか。(日本だと 間違いなく 警察へ連絡する事態ですわ。(笑))
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by sandayori | 2011-12-18 13:35


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