たまらない痒みとその対策
d0241627_10574145.jpgd0241627_1135627.jpg









カリ市には 蚊というよりももっと小さな ”ぶよ” がいます。とんでもない量がいるわけではなく、普通は気が付かない程度。また 肌に止まったな という感じも、飛んでいる音も ありません。ところが 咬まれて数分後にはたまらなく痒みを感じます。地元の人は あまり気にしている風もありません。
対策は 咬まれた後で、日本から持ってきたキンカ〇、と ム〇で応急措置。かきむしらないようにオイラック〇を塗りこむというものです。また 日本から ”蠅取りリボン”を持ってきたので 電球のそばに 御覧のように取り付けてみました。天井が3m近くあり高いので気にはならないけど、これはフイラメント使用の電球や普通の蛍光灯には効果があるが、LEDタイプの電球には 波長の違い(紫外線がほとんどない)で効果が ないといわれています。取り付けは 気休めの意味です。(日本でも最近のLED電球には 集虫効果は ないと思うけど?)。これも珍道中の一コマですな。
地元の人に 効果的な対策を聞いてみると 錠剤を飲む・スプレーを肌に噴射・石鹸の3種類を教えてくれました。そのうち 試してみようと あちこち かきむしりながら考えているところです。
[PR]
by sandayori | 2011-11-29 11:30


<< コロンビア国内出張とボランテイ... ボヤ騒ぎ >>