エメラルド
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コロンビアは名だたるエメラルドの産出国で世界の60%を占めます。エメラルド博物館は市内のある建物の23階にひっそりとあります。受け付けも地味で、写真撮影禁止・入場料5000ペソ・身分証明要です。260カラットを超えるエメラルドや700万円もするネックレス、純度の高いものやそうでないもの、そして原石が鉱山に埋まっている様子のレプリカ等々が展示されてあります。ところで本物のエメラルドは内部に多くの微小な傷を持った結晶だということをご存じでしたか?実際の製品は、まったく気づかれないようにオイルや樹脂を含浸させているので、御安心のほどを(余計なお世話か (笑))。


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 近くにある”サン・フランシスコ教会”を背にして。
ここも内部は写真禁止でしたが、今まで見た教会とは比較にならない立派な内部の装飾類でした。建設後400年だそうです。今は少し暗く感じますが、当時は相当きらびやかで豪華絢爛だったと思わせるようなものです。土曜日ですが厳かにミサが執り行われていました。ほかの教会同様出入り自由なのも印象に残ります。










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定番のコロンビア昼食。スープとこの皿(薄い牛肉・少しのサラダ・煮豆・ごはん・バナナの親分を薄く切って揚げたもの1枚)と果物ジュースで5000ペソ。
今度は もっと奮発しよう。
  
 
さてボゴタ市でのスペイン語研修も残すところあと1週間。”〇球の歩き方”を模してコロンビア・ボゴタ市をレポートしてきましたが、次週以降は少し趣を変えていくつもりです。
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by sandayori | 2011-10-24 09:56


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