スペイン語 課外学習
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 今日のスペイン語学習は課外授業で”ラ・カンデラリア”地区で行われます。まづトランスミレニオで出発。10時前ですがその混雑ぶりは結構なもの。通勤時間帯では 相当なものになっているはずで、利用者の不満が聞こえてくるようですが、車内ではみんな我慢。”ラ・カンデラリア”地区はボゴタ市の中枢地域であるとともに観光名所。殖民地時代や独立宣言(1810年)ころの建物・教会や大統領官邸等があります。





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 有名な黄金博物館。金そのものの使用されてきた歴史が、その当時の生活ぶり・遺跡の紹介と合わせて展示されています。金の採掘・加工技術・作品が紹介されています。先生は いっぱい説明してくれましたが、館内表示はスペイン語と英語があり、耳は先生のスペイン語 目は英語の説明文という複雑な課外授業でした。展示品のx線による成分分析や鍛造・圧延・鋳造等の加工技術に目が向きました。

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説明によるとカエル・コウモリ・魚の合体をイメージした金細工で、当時の死者を敬う宗教的な意味を持ったもののようです。
下の写真はシャーマニズムの儀式の場を模したもので、真っ暗な部屋で多くの金製品が壁一面に展示され、厳かな(?)お祈りの声とともに、光が当てられます。”我々の今後に栄えあれ”という内容だったと勝手に(本当に!)思った瞬間でした。




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昼食はコロンビア定食。パン野菜スープと写真の牛肉・野菜炒め・ごはんのミックス、そしてデザートとコーヒーで合わせて8500ペソ(時価換算(400円弱)。







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夕方5時ころの風景。トランスミレニオの車線はほかの車両が進入できないのですっきりしていますが、普通のレーンは夕方の通勤風景の混雑ぶりで、騒音と排気ガスでむせるようなボゴタ市の金曜日の夕方です。
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by sandayori | 2011-10-22 22:12


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