年輪がないって本当? 先輩ボランテイア宅で昼食をいただきました
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近所で通路の樹木(名前はわかりません)を伐採していましたが、その切り株を撮影しました。年輪らしきものは見当たりません。寒暖の差によって樹木の生長差がありその境目を年輪というと習いましたが、ボゴタ市では雨季乾季はあるといわれていますが、樹木の成長差には影響を与える程ではないということなんでしょう。ちょっと拡大しても、見当たりませんでしたので、年輪はないといってよいのだと思いました。


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先輩ボランテイア宅への手土産にコロンビアらしい切り花を、花屋のオバさんに整えてもらっているところです。バラを4種類30数本と葉っぱと花瓶です。隣でお孫さんらしき少女が犬を抱えています。猫かと見違えるほどの大きさで、生まれて間もない感じの歩き方でした。こんな花屋さんが市内のあちこちにあります。花を抱えてタクシーを待っていたら、”どこでその花を買ったの?自分もワイフのために買っていかなくちゃ”と英語で話かけてきた(たぶんアメリカ人)がいて のどかな 土曜日の昼前でした。





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若い隊員たちと総勢5人でお邪魔しました。握りずし・巻きずし・ラーメン・お汁粉・自作のあられ・自作の麦茶等々いっぱいごちそうになりました。同年代ですが、来年3月には日本へ戻ることになっています。コロンビア人との付き合い方・銀行の使い方・お手伝いさんの選び方・日本食の入手方法等々いろいろ教えていただきました。この作法は引き継いでいきたいものです。フルーツは外観からは想像もつかないもので、冷やして、切って、スプーンでいただきましたが、甘みがあるうえさっぱりしていて デザートには最高でした。名前はピタジャと言って、ドラゴンフルーツの親戚です。
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by sandayori | 2011-10-16 08:13


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