小さな交通事故とコロンビア風建築現場
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ボゴタ市の交通事情は決してよくはありません。末尾制限で市内への乗り入れ数は減らしているものの通勤時の混雑は大変なもの。ちょっとでも事故があれば、すぐ大渋滞で、クラクションで耳をふさぐほどです。運転技術は芸術的なもので、歩行者と車は同等の権利のようです。なおかつ 歩行者用の信号は極めて少なく、日本の交通事情で育ったものから見れば 危険この上ない感じです。幸い人身事故は目撃していませんが、車同士の接触は日常茶飯事。毎朝 語学教室への3kmを徒歩で通っていますがカメラは、いつもポケットにいれています。排気ガスも結構なもので、マスクをつけるべきか(コロンビア人ではほとんど見かけないけど)どうか迷っているところです。





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市内あちこちで、建築工事が多く見られます。でも できれば 近くは通りたくない。
足場の不安定さを 御覧ください。作業者は元気で朝7時頃から陽気に働いていますが、これがコロンビア風なんでしょうね。外壁にはレンガが多く使われていて、歩道もレンガ敷きが多いので、街全体が赤茶けてほこりっぽい感じがあります。レンガ積みの技術も目地の材料選びも、まだまだ改善の余地は多いと見ました。
コロンビアのカレンダーでは明日から3連休になります。スペイン語の宿題も結構な量があるし、どこかへ行きたい気もあるし、思案中です。
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by sandayori | 2011-10-15 11:21


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